■ アンケートにご協力ください“CBS MAGAZINE _ × _BRAIN” Vol. 9 を手に取っていただき、ありがとうございます。下記 QR コードよりアンケートにご回答いただいた方(先着 50 名様)に、RIKEN CBSオリジナル「脳キーホルダー」「ミニトートバック&ポーチ」を送付いたします。皆さまのご意見・ご感想をお待ちしております。* 2026 年 3 月 31 日締め切り。おひとりさま 1 回まで。* RIKEN 関係者はご遠慮ください。10 月 18 日(土)に、「理化学研究所 和光地区 一般公開」が開催されました。脳神経科学研究センター (RIKEN CBS) にも多くの方にご来場いただき、直接研究者とお話しする機会や講演を楽しんでいただきました。また、CBS MAGAZINE を手に取っていただき、そしてお持ち帰りいただき、ありがとうございました。CBS MAGAZINE 配布エリアでは、「神経科学をまったく知らないのですが、CBS MAGAZINE を読んだら分かるようになりますか?」ですとか、「表紙の素敵な写真の方々は、研究者なんですか?」といったご質問をいただきました。今回取材した研究者は、センター長とセンター長経験者、そして最近論文を発表した研究室主宰者と若手研究者です。このような紹介をすると、「ああ、もう絶対難しい話だ」と思う方もいるかもしれません。本文では紹介しきれなかったのですが、インタビューの中で岡部 繁男 センター長は、「表現力のある研究者になる」ことの重要性について語っていました。どんなに良い研究をしても、伝える力がないと良い論文も書けないし、研究成果の素晴らしさを広く社会に理解してもらえないからです。ジョシュア・ジョハンセン チームディレクターは、研究を進めるのにはストーリーが大切だと教えてくれました。甘利 俊一 第 2 代脳科学総合研究センター(RIKEN CBS の前身)センター長は、平易なものから難解な専門書まで多くの著書があり、報道メディアの取材に、ていねいに応じることが記者さんの間で知られています。もうお分かりかと思うのですが、研究者は難解な研究を噛み砕いて伝える素晴らしい力を持っている方が多いです。毎回取材をつうじて、私たちアウトリーチスタッフは多くの学びを得ていて、読者にそれを伝えようと工夫を凝らして記事を編集し、誌面をデザインしています。_×_Brain(カケル・ブレイン) 最初の質問に戻ります。「CBS MAGAZINE は神経科学の入口となる読み物です。事前の科学的知識がなくても楽しく読めますし、これをきっかけに、神経科学に興味を持っていただけたらと考えています。」「表紙の写真は、創刊号から本号まで全て研究者です。現役の研究室主宰者、もしくはセンター長です。今回は特別に、以前のセンター長も登場しています。」理化学研究所 脳神経科学研究センター (RIKEN CBS)アウトリーチ チーム
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